環境省の「九州環境パートナーシップ・オフィス(EPO)」の運営業務について
EPO九州 ウェブサイト→ http://epo-kyushu.jp/
平成16年度より、環境省が各地方環境事務所のある全国のブロック毎に設置を進めて来た「環境パートナーシップ・オフィス(EPO、エポ)」の7番目となります「九州環境パートナーシップ・オフィス(EPO九州)」の設置が決まり、その運営業務が企画コンペ形式で一般公募されました。
「九州環境パートナーシップ・オフィス(EPO九州)」とは:
九州地域(沖縄を含む)において、「環境」をテーマにパートナーシップ(協働)方式による環境課題・環境問題の解決に向けたプロジェクト等のプロデュース、コーディネーション、中間支援を行なう拠点(オフィス)のことです。
この場合のパートナーシップとは、環境省、行政、企業、NPO、環境啓発施設、大学等の研究機関、住民・市民等による協働のことです。
主な事業としては、?環境情報の収集・整理・発信、?パートナーシップ・コーディネート支援(人材育成、ケーススタディ)、?パートナーシッププロジェクト中間支援になります。
例えば、各地にある環境情報発信施設との連携や人材の登録、ニュースレターなどによる情報発信などに取り組みます。
また、県境を超えた人材の交流やパートナーシップの促進を図るため、複数県にまたがるブロック地域単位でのミーティングやセミナーなどを企画します。